節電は体にも優しい!

節電は体にも優しい!

夏に向けて、節電対策が始まりました。私の住む地域にも夏季の節電メニューが案内され始めました。

各電力会社はピークとなる日中の電力使用を控えるよう、呼びかけています。節電も、家計のための節約と思えば、楽しいものです。

関西電力からの節電の案内には、冷蔵庫への詰め込みすぎをやめるだけで、1台あたり年間960円の節約になると書いています。

実際に節約できる金額の目安が書いているとなんだかやる気になってしまいます。実際に夏場に電力で1番消費するのは、エアコンだということ。

関西電力が推奨しているエアコンの温度の目安は28度。いくら設定温度が28度でも、部屋ごとにつけているとそれだけ電力を消費してしまいます。

なるべくエアコン1台で多くの部屋を涼しくしないといけません。我が家のマンションのリビングにはエアコンがついていません。

ただし、リビングの隣の和室は、エアコンがついています。エアコン1台でなるべくまかなおうと思ったのです。

しかし、リビングと台所も隣合わせにあるので煮炊きものをした後は、すごく暑く感じます。

私が最近、発見したプチ・エコ術は保冷剤。冷凍庫で冷やして、体温の下がりやすいといわれている首筋やわきの下に当てると暑さが紛れます。

アイスノンは大きすぎますし、冷えピタは使い捨てです。保冷剤なら無料でもらえますし、ちょうどいいサイズなのです。

冷え症で悩む女性は非常に多いものです。私は、冷え症は夏に作られると思います。冷房は涼しくて気持ちいいので、自覚せずに症状を悪化させがちです。

特に夏は薄着なので、内臓や子宮には思った以上のダメージがかかるのではないでしょうか。

実際、私は冷房の温度を上げるだけでひどかった生理痛が随分とよくなりました。食事や薬など他はなにも変えていないので、冷やさない習慣がよかったのだと思います。

女性にとって、冷房の温度を上げることは節電やエコだけではなく、健康にもよいことだと思います。

もちろん女性だけではなく、男性も内臓を冷やすことはよくありません。内臓が冷え、体温が下がるとガンや生活習慣病にもかかりやすいといわれています。

節電は、地球に優しいだけではなく、人体にも優しいのかもしれません

ナースではたらこ

ちょっと欲求不満なお買い物。

午前中のタイムセールの間に買い物に行きたかったのですが、あいにく忙しくてそこは逃してしまいました。

それでも、安いのに変わりはないので、用事が終わった午後から買い物へ。

さぁ、たっぷり買い物!と行きたいところですが、今日は頂き物のウインナーがやたら幅を利かせていて、今買ってきても入りそうにありません。

ちょいと控えめにしなくては。

それに、もし計画停電来たら大変だもんね・・・。

とにもかくにも、お肉を買わねばなりません。

でも、あまりどかんと買えないのがツライ・・・。

今日は豚肉1キロと、合いびきミンチ1キロ、鶏胸肉2枚で我慢です。

帰宅したら、これを小分けにしなくちゃね。

野菜は、思ったほど安いものがありません。

それでもにんじんが切れているのでこれだけは買わねば。

げ、高い~。

でも、買わなきゃ仕方ないか。

あ、大葉が安いですね、20枚で77円。

これは買って、また梅しそご飯に仕上げちゃおうっと。

カリカリ梅はまだ家にあるので大丈夫です~。

そうだ、旦那さんがお好み焼き食べたいって言ってたから、えびと長芋を買っていこう。

豚とエビの入ったやつでいいや。

長芋を手に取ると、見切り品のところにも長芋。

どれどれ、と見てみると、奥さん、いくら安くてもこれは買わないよ、と言いたくなりそうな傷みっぷり。

ちょっとこれは、見切り品でも置いちゃいけないでしょって感じのものでしたので、そっと置いて高い方を手に取りました。

いくら安くても、買って帰って使えなかったら意味ないもん。

野菜にお肉に魚介類に、と買い物をしていったんですが、最初にかごに入れたキャベツが重くて。

子どもたちが喜ぶので、お馬さんの餌用にする、一個50円の激安キャベツを3つも買ったのが敗因です。

それに、旦那さんが今日は車で待っていたので、あまりゆっくり買い物も、申し訳なくてできません。

また別の機会に来よう、と、デイリーやお菓子などはスルーしてレジに向かいました。

普段はこの倍くらいの時間をかけて買い物するので、ちょっと残念な感じでしたが、まぁ仕方ありませんね。

今日の晩ごはんの材料だけはちゃんと買ったのだし、また自分一人で買い物に来られるときに再び訪れることにします。